夫婦の浮気問題愚痴ブログ

主人の帰りが遅くなってきた事が変だと思う切っ掛けでした(中編)

2017/1/9

そのまま、主人は帰宅が遅い日が続き、週末も何らかの理由を付けて家にいる事は、ほとんどなかったので私は外に女でもいるのではないかと、その時初めて思い実家の母に不安な思いをぶつけてしまいました。でも実家は遠方だし母は兄妹の孫の面倒を見たりしていて忙しくしていたので、その事はそれ以来心配させてはいけないと思い、言う事はありませんでした。主人の収入も良いとは言えなかったので、私が何とか仕事を頑張り子供達にお金がなくて不便な思いをさせないように必死で働いていました。

でも、実際の所は子供達には可哀想な思いをさせていました。他の家庭みたいに週末に家族でお出かけをする事もないし、学校から帰ってきても誰もいなくて寂しい思いをさせていました。そんな事は主人はきっと思った事もない感じがします。そのような話をすると、俺だって毎日忙しく働いてるんだと言うだけです。その頃になると、子供たちは主人がいない事が当たり前になっているように見えました。寂しいとも言わず何とも不憫な生活をさせてしまっていました。

そんな時、主人が毎日通勤に使っている車に乗ると長い女の髪の毛が落ちていました。それに強い香水の臭いがしてので、これは女がいると直感で分かりました。何とかしたいけど、探偵に頼むとお金が掛かるだろうし、今は子供達にお金が掛かるため無理な事だと思い、その時は自分さえ我慢をすればいいのかなと、その生活を続けてきました。主人は家庭では名ばかりの父親という感じになってしまいました。